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zoom RSS 明治頭首工

<<   作成日時 : 2017/07/21 09:52   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 6



明治用水の起点です。

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北側に水源公園があります。
豊田安城自転車道が走っています。

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ローラゲートがあり、そこの一門から放流中でした。

堰堤は、一方通行の道路で、かなり狭いです。

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取水されたばかりの用水路の始まりです。

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反対側から。

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水位の調節は、いたるところで行われていますね。

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用水脇の自転車道を走ると、伊勢湾岸道路の下を通ります。
今地震があったら、つぶれる蛙。

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矢作制水門です。

しかし、暑かった。
水分を持っていくのを忘れたので、引き返します。

引き返したのは、糟目春日神社。

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変わり種 手水 龍発見

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なんとも、かわいらしい!

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この神社にはビオトープがありまして、メダカが泳いでいました。

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自転車道の帰り道、発見したのはさっきの神社の元の跡の印。

ここは、汐の満ち引きで、いろいろな荷を運んでいたそうです。
昔の人は、いろいろと自然を活用していますね。
反面、水難除けの神社なのでしょうね。
かなり古いです。
再発見です。

「渡刈町で祭られている汐差神社は、昔三河の海(碧南)が満潮になると、川下から舟が上がってくる程汐が差してきたと言います。
これを「汐差」と言い、満潮・干潮の自然現象を利用して、農作物や味噌・醤油などを舟で運ぶ、物流の大動脈に利用されていました。
反面、水害にあう事もしばしばで、水難除け・商売繁盛のためこの神社が建てられたと言い伝えられています。」
傍らにあった看板より


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今の堰堤は、三代目です。

二代目は、少し上流にあります。

初代は、さらに1.5キロ上流にあったそうです。


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立て看板に昔の写真がありました。


人間が便利な生活を求めると、自然を破壊するのは、仕方ないようです。

自然との共存を求めて、とはいっても、それがほんとうに現実にできるのか

こうして、水をめぐっていると、はなはだ疑問です。

破壊をしたくないのなら、今の便利な生活を捨てるしかありません。

人とは、そういう存在なんだと思います。

だからこそ、そういう存在を受け入れて、謙虚に生きることが大事なんだと思います。



オマケです。



豊田市の円形分水枡跡

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ここは台地だったそうで、昭和4年完成の竹陽用水(枝下(しだれ)用水に合併)がありましたが、
足りない分を公平に分けるための分水枡だったそうです。

この台地は、いまは、水田が広がります。


水路は、また、乾燥地帯に緑をもたらす素晴らしいものだと思います。



真逆な思いを同時に持ちながら、

結局は、人間の欲望はどこまでも・・・・・・・・

に尽きるのだと思います。


それにしても、こういう歴史を語るものが、野ツボに見えるような状態なのはどうか・・。

せめて、立派な立て看板を作るとかしてほしいです。

日本のいたるところにそういう場所があるんですが、なんとかなりませんか?





それにしても、暑かった〜〜〜〜〜(汗)





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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
これだけのところを自転車で行かれた
んですね。
怖ろしや〜!
熱中症にならずに済んで良かったです。
人は水の恩恵を受けて生活しています。
自然との共存は、永遠のテーマですが
もう昔には戻れないのが本音ですね。

それにしても、しばらく雨が降ってない
のですが水不足、大丈夫かしら?
プチ・ミニ
2017/07/21 21:50
>プチ・ミニさん
暑かったです。
しかし、目的があると、あまり辛くないんですね、その時は。

水は、恩恵と災害と両方ありますから、神社があるのも頷けます。
特に日本は、日照りとかもありますし・・・。
最近は豪雨。
作ってしまったのもは、壊せません。
原発も・・・・。
あの時壊れなかったら、今はどうなっていたんでしょう?
大きな問題を提起されたのに、なす術もないと言う感じです。
安定的に食料を自給しようと思うと、用水は欠かせないんでしょうね。
最近は、どかっと降ります。
降らないところは降りません。
心配ですね。
南天
2017/07/22 13:34
取水口、この口から生活の基本が
始まりますね。
とっても大事な水の第一歩ですね。

「手水 龍」・・なんとなく、たのしいい感じですね。)^o^(
「メダカ池」・・最近、見てないです。昔はどこにでもいたのに

暑い中、水分補給はこの時期大切です。
お気を付けください。
ゆう
2017/07/24 15:47
今年の梅雨は雨が少なくて取水制限をしている川もいくつもあるようですね。こういった用水路でも制限はされるのですか?
糟目春日神社の手水龍、可愛いですねぇ。なんだか立ち上がったコギの体に龍の顔を付けた様で親近感が湧きました(笑)
うずら
2017/07/24 17:13
>ゆうさん
ありがとうございます。
手水の龍は、それぞれで違うので見るのは楽しいです。
ここは、他とはちょっと違いが際立ちました。

メダカは、鳥とか猫とかに襲われないのかしら?と心配になります。
今は、メダカはブームらしいです。
いないと、価値が上がるんですね。
金魚とかもいましたよ。
ビオトープを作る神社ってなかなかです。
南天
2017/07/25 12:34
>うずらさん
愛梨用水は、名古屋には来ていませんで、その周辺の市町村をまかないます。
それで、渇水時期になると、取水制限がかかります。
今年は、水源の牧尾ダムの貯水量が減って、工業農業が10パーセント水道が5パーセント制限がかかってます。
どか雨は降りますが・・・。
名古屋は、木曽川の水利権があるので、大丈夫なのです。
わかりにくい話ですよね。
名古屋市は、水道局に力があると言われているみたいです。
南天
2017/07/25 12:40

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