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zoom RSS 馬瀬川第二ダム

<<   作成日時 : 2017/08/07 14:50   >>

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岩屋ダムを下流に行った所にあります。

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天端は道路です。
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直下に馬瀬川第二発電所
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放流中
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これは何?
ということで、詳しい方にツィッターで教えていただきました。

維持放水とのこと。
ダムは、川の流量を捻じ曲げるものだそうで
川を枯らさないように水を流さなくてはならないのだそうです。
農業用水、発電所、上水道 漁業者が、取水量を決めているので
最低その総和流量を流さないとダメなんだそうです。

ここは本来貯水には向かないそうで、
上流の三つのダムで瀬戸発電に送水して飛騨川に放流するのだそうです。

なので、その筋の人たちはここを「残水ダム」と呼んでいるそうです。

知らないことばかりですね。

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当たり前のようにある水ですが、それをどのようにするかは

大きな問題です。


最後にツバメの映像を。

岩屋ダムでたくさん飛んでました。
ほんとはもっとたくさん飛んでいました。
最後の方にちらっと飛んでます。




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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
川を利用する人々や組織が取水量を決めていることも、そのために維持放水なるものが行われているダムがある事も初めて知りました。
その土地に合った作り方や使い方が考えられているんですね。当たり前と言えば当たり前ですが考えてみた事もありませんでした(^^;
うずら
2017/08/07 22:31
ああ、良かった!
最後の方でツバメが確認出来ました。

水が無いと人は生きられない。
いや、どんなものにも不可欠ですね。
当り前だと思っちゃいけないんだ〜。
プチ・ミニ
2017/08/09 10:01
「維持放水」「残水ダム」今までに聞いたことのない、言葉ですね。ダム=発電、用水とばかり思っていましたが、川を守ってゆくには、目に見えない地味な部分がとっても大事なのでしょうね。
ツバメ、スイスイと音もしないで飛んでゆく、飛行練習をしている、子ツバメもいるのでしょうね。
ゆう
2017/08/10 11:29
>うずらさん
そうなんですよね。
私も知りませんでした。
こういうことは、お任せにして、成り立っているんですね。
しかもいろんな組織の上に成り立っていると思うと、いろんな問題が起きて当たり前ですが、それを解決しながら、ベターなやり方を模索してるんだろうな〜と、思います。
大変ですね。
知らないのに、文句ばかり言ってはいけませんね。
南天
2017/08/12 09:55
>プチ・ミニさん
本当は、もっとツバメがたくさん飛んでいました。
鳴き声が入ってますがわかりますか?
街にいて、春先の鳥と思っていたので、こんな山の中に、しかも暑い時にいるとはびっくりしました。

知らないことだらけですが、少しずつ分かってきますね。
それと同時に、やはり、知らないことを知ると言うことは大事だと思いました。
意見を言う時に、ただ単に反対〜と唱えることが、いかに軽いのか、ということです。
マスコミに流されて、上っ面の知識だけでは、ダメだとわかりました。
でも、やっぱり、ダムは自然を破壊してますから、そこまでして、得た水は、ありがたいと思います。
題しっぱなしに注意ですね。
でも、最近ボケてきてやばいんです・・・・・。
南天
2017/08/12 10:00
>ゆうさん
そうですよね。
私も効いたことのない言葉ばかりです。
たまたま、ネットで教えてくれる方がいたんです。
そう思うと、新聞や雑誌やテレビでは、わからないことはたくさんあると思いました。
その現場に携わっている人たちは、声を出しませんものね。

ツバメはほんとにたくさんいましたよ。
山の中のツバメ・・・子ツバメもいたかもしれませんね。
そうか、練習してるのかも。
ダムとツバメ、思い出深い光景となりました。
南天
2017/08/12 10:03

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