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zoom RSS 松重閘門

<<   作成日時 : 2018/02/28 15:16   >>

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名古屋には、名古屋城から南へ下る堀川という運河があります。

明治時代は、船でいろいろなものを運搬していました。

とても混雑していたそうで、新堀川が作られましたが

中川運河もあらたに作られて

堀川と中川運河の間に作られたのが、松重閘門です。

昭和30年代に、車輸送が本格的になって、閘門は使われなくなりましたが


今でも、その閘門が残っています。

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堀川側です。

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水はありませんから、閘門の役目は果たしていません。

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次は、中川運河側からに見た閘門です。

全部で塔は4基あります。
間には、水はありませんが、運河側には、あります。

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閘門の間に電車が見えます。

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梅も見ごろでした。

小さな公園があります。

長居できそうなところではありませんが、歴史を感じられるところです。


この後は、堀川に物を運んだ瀬戸電の終点跡に行きました。

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何もありません。

交通もどんどん変わっていくんですね。

近くの県立図書館には、今、話題のものが展示してありました。
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藤井六段と羽生名人の色紙対決でした。


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
なかなか風情のある閘門ですね。
白い梅が、ずいぶんきれいに咲いていること!
こんなところで話題の色紙対決が見られるとは思いませんでしたね。
プチ・ミニ
2018/02/28 23:24
>プチ・ミニさん
時代を感じさせる閘門です。
つい最近まで、船を使っていた文化があったと思うと不思議です。
急速に進む文明にも恐れを感じたりしました。

私もここで色紙が見れるとは・・・行く予定はなかったのですが、ふらりと入った図書館で見れるとは、得した感じです。
南天
2018/03/03 16:58
歴史のある閘門なのでしょうか? レトロな感じがして素敵ですね。梅の花と運河を見ながら船が行き交った当時を想像するのも楽しいかも(#^^#)
羽生名人、もっと大胆な字を書く方かと勝手に思ってました(^^ゞ
うずら
2018/03/05 15:44
>うずらさん
戦前の車のない時代に愛知 名古屋の輸送を担った船がこの運河を埋めました。
レトロで雰囲気あります。
今は、もう使われない閘門ですが、梅とともにじっと佇んでいました。

羽生名人、字の場所も真ん中ではありませんね。
南天
2018/03/11 22:35

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