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<<   作成日時 : 2018/02/04 18:04   >>

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日本中で、天気が良ければ見れたと思います。


150年に一度。


もう見られないだろうな〜と寒い中、ベランダに出てみました。


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画像


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デジカメで撮ってみましたが、これが限界。


手振れもひどくって・・・。



でも、やはり肉眼でじっと見てる方がいいです。


暗い闇の中にぽっかりと浮かぶ球体。

いつもは平面にしか見えないのに

暗い所と明るい所が、あって、立体的に見えると、

自分が、宇宙空間にいるような感じで

そして、塵以下の大きさに自分に気づきます。


すべてが、どうでもよくなってそのまま空間を漂っている気持ちになりました。



昔の人は、科学的知識もなく、この月食をどのような気持ちで見ていたのでしょう。


月が地球の陰に入ると言うことを知ってしまった現代人は


畏れを感じることも、なかなかないんでしょうね。





科学的にも進歩してなんでも叶うようになって、

諦めるとういうことを忘れて、

強欲になっていっているような気がします。






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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
皆既月食、私もみました。だんだんと月が欠けてゆくのは不思議です。
科学的には理解していますが、実際に見ると不思議な気持ちです。
大昔の人ならば、怖いくらいでしょうね。
こんな天体ショーを見ていると自分の小ささ自然の中の一点に過ぎないということを実感しますね。
ゆう
2018/02/04 19:40
寒いからちょっと見てまたちょっと見てを繰り返しながら写真も撮りましたが全然ダメ。実際に見ているのと同じように撮れないんだもの。これはカメラの性能+腕のせいですね。

2018/02/05 02:13
寒い中、ずっと見ていたんですね。
私はチラッとのぞいただけでした。
こうして自分でその映像を撮ると
実感が湧きますね〜。

>すべてが、どうでもよくなってそのまま空間を漂っている気持ちになりました。

無心になるってこういうことなのかな、と思います。
プチ・ミニ
2018/02/05 16:18
天気がどうかなと思ったのですがこちらでも見られました。
なんとか写真におさめたくて一眼レフを持って出たり入ったり。撮影に夢中で宇宙や空間なんて頭に浮かびもしませんでした(^^ゞ
うずら
2018/02/07 00:19
>ゆうさん
本物を見ると不思議ですよね。
ゆっくり欠けていくので、じっと見ていると寒くてたまりませんし、スピード感もありません。
でも、後ろに太陽があると思うと、また、違った気持ちで見れます。
頭の中で、位置関係を把握して、見ると、ほんと、小さいですよね、私たち。
南天
2018/02/07 17:41
>春さん
私も試みてみました。
デジカメだとこんなもんですね。
一応オートからナイト撮影にしてみました。
でも、やっぱり、手振れがあるし、見ているのとは、かけ離れてます。
腕もありますね〜。
にわか撮影はこんなもんです、ハイ。
南天
2018/02/07 17:44
>プチ・ミニさん
もともと、こっちの方の大学へ行きたかったんですが、頭が悪くて行けませんでした。
もう今は、昔ほど興味もありませんが、でも、星や月を見るとわくわくします。
そうですね〜。無心かも。
一人で寒いベランダで見ていたので、なんだか、ぽっかり宇宙に漂っているような気持になりました。
南天
2018/02/07 17:46
>うずらさん
見れたんですね。
デジイチは違います。
友達のご主人が撮ったものを見せてもらいましたが、やっぱいいです。
途中からは、寒いし疲れて、肉眼でぼんやり見てました。
なので、やることもなく、宇宙空間まで、気持ちは飛んで行ってました。
ちゃんと帰ってきましたよ。
南天
2018/02/07 17:48

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