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<<   作成日時 : 2018/02/13 22:10   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2



瀬戸市東印所町にある公園の奥に

ホフマン工事施設跡があります。

まずは、ホフマン工事とは

明治37年(1904年)に我が国が招いたイタリア人アメリゴ・ホフマン氏の指導の元に、

翌年の38年(1905年)に現在の瀬戸市東印所町山林内において施工されたもので

崩壊した山腹の斜面には手を加えず、自然のまま放置し、降雨時 に

山腹から流出する土砂は土堰堤や柳柵で抑止して堆積させ、

山腹の自然勾配と渓流部の安定を図ることによって、

植物の自然的導入を促すことを目的としたものです。(愛知県HPより抜粋)



要するに、当時はげ山だった山を柵や堰堤を用いることによって

はげ山に木を生やして治山するという工事です。


近くの陶祖公園に車を置きます。
すると、このような看板があります。
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そこから歩いて行きます。
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ここを右折すると数台おける駐車場がありました。
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ここをまた右にいくとすぐ公園です。
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その公園の奥に
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これがホフマン工事の跡になっています。
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すぐ奥にはこのような看板があります。
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この画像の跡を探しに中に入って歩きます。
そして発見!
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しかしこの後奥に進んでもそれらしきものは見当たりません。
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これかな〜?


と進んでいくんですが、看板の写真の地図とはなんだか違う気がしました。

陶祖公園に戻って、違うところから、入り込んで、見ました。
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完全に道をはずして、山の中に入り込むんですが、結局見つかりません。

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陶祖公園の看板とイノシシに荒らされた地面が頭をよぎったところで

熊かイノシシに出会うのも怖いので、あきらめて引き返しました。

それにしても、もう少し、こう言う遺産をしっかり保存するといいのにな〜

と思いました。

歴史的文化遺産が、なおざりのような気がします。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
100年前に施工されたものが
現在では木々に覆われて、その影もない。
100年のという月日は長いのか短いのかわかりませんが
一人の技術者の発案で安定している土地があるという
事実だけは残っている・・不思議な感じがします。
ゆう
2018/02/14 20:34
>ゆうさん
日本はこういうものには、あまり関心がありませんね。
保存状態が悪いし、コアな歴史マニアしか知らない様な感じです。
野ざらしになっているのかも。
役所内にこういうことを守る組織はないのでしょうか?
あっても、予算の関係で放置?
なんかとっても残念です。
南天
2018/02/14 21:56

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