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zoom RSS 白瀧発電所と細川頭首工

<<   作成日時 : 2018/03/11 22:58   >>

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白瀧発電所です。

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鉄管が素敵です♪
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ここは王滝渓谷が近くにあるのですが、この発電所から振り返ると・・・・
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廃墟と化した王滝楼という旅館があります。

ネットで検索すると、廃墟スポットで有名みたいです。





次は、細川頭首工に行きました。



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自動転倒ゲートです。


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下流にはオシドリがいました。

って、これは、近くにいた鳥好きおじさんに教えてもらったんです(汗)

上流では、ヤマセミも見られるということでした。


鳥好きとしては、ちょっと見てみたいです。

細川頭首工は 西三河の水の安定のために建設されたものです。

羽生ダムに始まった矢作川用水事業は、昭和27年から、昭和54年までかかって

やっと安定した事業にとして完成し、西三河の台地に水を安定的に供給しています。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
昭和27年から、昭和54年・・・
土木事業って長い時間がかかりますね。
治山治水は国の繁栄にかかる事業ですから時間がかかるのは当然ですね。
廃墟と化した王滝楼という旅館・・
ネットで検索してみました。ちょっと残念な状態ですね。
きっと当初は旅館の勢いもあったでしょうね。
時間を感じます。
ゆう
2018/03/13 08:25
旅館の廃墟、インパクトありますね。
こじんまりした発電所が吹っ飛んでしまいました(^^ゞ
人の作ったモノが人に見放されるとこうも寂れるんですねぇ。。。
うずら
2018/03/14 12:22
>ゆうさん
ほんとに、治水って時間と労力がかかるんですね。
できてしまったら、この苦労も忘れ去られてしまいます。
いまの農業工業が盛んな愛知県があるのも、それぞれに走っている用水のおかげなんです。
台地に水を揚げるのですから、難工事だったと思います。

この廃墟、ほんとにバブルの残骸ですね。
結婚式場でもあったようです。
撤去できないんでしょうか・・・。
南天
2018/03/15 09:32
>うずらさん
鉄管の太い素敵な発電所〜♪

と思っても、背後のこの廃墟が・・・・。
自然豊かな場所に全くそぐわないです。
人の作ったものは管理されないと、こんな残念な状態になるんですね。
インパクトありすぎです・・・。
南天
2018/03/15 09:34

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白瀧発電所と細川頭首工 このまま行こう/BIGLOBEウェブリブログ
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