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zoom RSS 山の歴史館と福沢桃介記念館と桃介橋

<<   作成日時 : 2018/06/10 15:07   >>

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福沢桃介記念館の受付があります。

福沢桃介記念館を見るためには、ここから入ります。
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桃介橋を見るために、来ましたが

まずは、桃介記念館を見てからと、入館

入館料は500円

桃介橋の資料が野外にあります。


ちょっと野ざらしっぽい。



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中は、旧御料局妻籠出張所庁舎として明治33年に旧妻籠本陣跡に建てられたものを移築復元しています。


館内には、木曽の山の資料が展示されています。


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農林水産大臣賞をとった作品ですが

小学生が作ったものだそうです。

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館内のスタッフの方が説明していただき、いろいろ雑談しました。

スタッフさんが作られたものであろう楊枝入れもいただきました。

そして、記念館のとなりにある桃介亭のおそばがおいしい、

ここのしおりで50円引きということでした。

さて、渡り廊下を渡って、桃介記念館です。

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福沢桃介は、大河ドラマににもなりましたが、電力王です。
大正12年ころ、木曽川の各発電所建設を進めている時に建てられた別荘です。

日本最初の女優川島貞奴と共に、この別荘を訪れた西洋の館です。


名古屋の二葉亭にも似たものがあります。
http://akai-mi.at.webry.info/201511/article_8.html

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木曽の山並みが窓から見えて、いい風が入ります。

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ここで、桃介が打ち合わせもしたのでしょう。

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桃介橋の模型を見て、山の資料館で木曽の山の歴史を知ってから、桃介橋へと向かいました。

木曽の山は、豊富で良質な木材が取れるため、奪い合いの歴史がありました。

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真ん中の主塔には、水辺に降りる階段があります。

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桃介と貞奴のマレットゴルフ場です。
ネーミングがすべてこれ。



19号線を渡ると橋の終わりで、すぐ中山道となり、このまま南木曽駅に行けます。

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この橋は、発電所の資材を運ぶための橋でした。

よくぞ、当時この橋を作ったと思います。

近代化遺産となっています。

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さて、桃介亭に行っておそばを食べました。
景色のいいお店ですので、おすすめです。




おそばは限定10食です。

撮影しそこなうところでした。

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遠くの山並みを見ると堰堤群らしきものが見えます。

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木曽の山は高く、大雨で、土砂崩れが起きるそうです。
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じゃぬけの碑だそうです。

南木曽では、昔から土石流のことを蛇抜けと言って恐れていて
蛇が這って降りるさまをいうのだそうです。

昭和28年に、この碑がある伊勢小屋沢を襲った土石流災害の教訓を
伝えるために昭和60年にできたそうです。

木曽は、訪ねるところがいっぱいです。

続く〜

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