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zoom RSS 読書発電所

<<   作成日時 : 2018/06/10 15:35   >>

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読書発電所(よみかきはつでんしょ)は、長野県木曽郡南木曽町読書(よみかき)にある関西電力の水力発電所である。長野県木曽郡大桑村、木曽川本流に建設された読書ダム(よみかきダム)より取水し、最大11万7,100キロワットの電力を発生する。

1923年(大正12年)、大同電力(福澤桃介社長)によって建設された発電所で、完成当時の出力は4万700キロワットであった。戦後、水利権を継承した関西電力によって再開発され、読書ダムの新設および水車発電機の増設によって規模を拡大した。発電所施設(発電所本館・柿其水路橋・桃介橋)は関西電力の現役稼働中の発電所において唯一、国の重要文化財に指定されている。
                                          WIKIより

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国道19号からは、読書発電所と大きく書いてあるのが見えますが木曽川を挟んでいますので、対岸へ行く道に入ります。

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太い鉄管を目の前にすることができます。


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おしゃれな外観です。
味気ない建物が多い最近ですが、当時は、発電所と言ってもなかなかしゃれています。

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19号線から左折してすぐですので、時間があれば、お勧めです。

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対岸には、蘭川発電所がちらりと見えます。

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