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zoom RSS 五葉城址 大原調整池

<<   作成日時 : 2018/11/14 14:35   >>

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疲れた週末、慰問も終わって、ひと段落。
考えてもどうにもならないし、背負い込むのはやめよ〜〜と出かけてきました。



大原調整池に行ったときに、山の上に登れることを知りました。
その上から、ダム(堰堤)を見てみたいと思っていました。

https://akai-mi.at.webry.info/201810/article_3.html
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今回は、下道より車で近づきます。

そして、調整池の駐車場へ。

ちなみに調整池というのは、用水の水を一時的に溜めて、水量を調整する池です。
この池は、豊川用水の水を調整しています。

そこから、自転車で、ダム湖の周りを回り始めます。

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天端からの景色はずばらしく、鏡面のような水面です。
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堤体の反対側に来ました。
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そこで、五葉滝の案内を発見してしまいました。

600メートルとあったので、すぐじゃん!と思って山の中につい入り込みました。

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入り口です。

ここをそのまままっすぐ行くと行き止まりです。

道がありません。あたりを探し回ります。

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よ〜〜く見るとらしき道がありました。

初めうちは、ふつうのハイキングっぽい感じでしたが、
そのうち、夏の大雨で崩れ落ちたごろ石がある道で、歩きにくくなりました。

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道があるのかないのか?
木を拾って杖にします。

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道が崩れて斜面みたいになってるところもあります。

それでも、砂防堰堤をいくつか見つけて、いい気分です。

小さな滝らしきものもありましたが、これがそうなのかな〜〜?なんて思ってました。

よくわからなくなって、グーグル先生で調べると、滝はまだ先でした。

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しばらく行くと、この札を発見。
ということは、見逃がした滝があるのかも・・・・・。

さらに進んでいくと、
少し見にくいですが、二の滝です。
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一の滝
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やっぱり四、 五を見逃してます。

しかし、そのまま進みます。
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ここまでで、滝が五つあるはずです。

しかし、夫がどんどん先へ行こうとします。


迷いました。

道がありません。

ないところをどんどん行きます。
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「グーグル先生で、この上に大きな道があるとわかっているので、進んだ」

と 後で言ってましたが、そんなことは私には、その時はわかりません。

結婚してから、こういう状態の人生を、

よく、ついてきたと思うのですが、

説明くらいしろ!といつも思います。

説明もなしに、ついていかされて、

完全に道に迷った(汗)と心細いです。

しかし、こうやって道は迷うのだと実感。

おかげで、新しく買って履いてきたズボンは、とげのある枝に引っかかりまくって

糸でまくり。

やっとこさ、大きな道に出た後に、この先に、当初の目的の五葉城があると

わかりましたので、そちらの方向に向かうと

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五葉滝入り口の標識がありました。

ほんとは、ここに出るはずだったのね。

しばらく歩くとまた、標識

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二股ですが、左の方に向かいます。

しばらくすると、素敵な場所につきました。

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五葉城址です。

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最近整備されたようです。

この山頂からは遠く富士山も見える時があるようです。

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パノラマ看板もありますので、これが、恵那山 あれが茶臼山などとわかりやすいです。

ここで、ベンチもありますので、コンビニのおにぎりを食べながら、景色を見ると

山間を武将たちが行き来する様子を想像したくなります。

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山頂には、お城だった証拠もあります。

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かわいいお花も咲いていました。
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さて、ここからでは、調整池が見られません。

ここに来る途中にあった出丸というところに向かいます。

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出丸はさらに、北側の見晴らしがよいです。
調整池(五葉湖)も見えます。


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調整池の洪水吐も見えます。

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駐車場も見えます。うちの愛車が見えま〜す。
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きれいなベンチも置いてありました。
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途中の道は、希少な植物も多くこのようにされています。
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途中には、こんな面白いものも発見
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さて、ここから、ふたたび、もう一度滝をしっかり見るために
さっきの入り口から下ります。
今度こそ正しい道をいくぞ〜〜。

よく見ると、テープがあります。
これを見ればいいのに・・・。もとは赤かったと思われます。
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間違えたところまで戻ってきました。
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やっと、ずべての滝がわかりました。

滝を見るには、歩道を少し離れて、川に近づきますが、滑らないような注意が必要です。

ここから、また、歩いておりますが、よく滑るので、画像はありません。


やっと、自転車のところまで戻ってきました。

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残りの半分の五葉湖を回って帰宅です。


滝の画像ですか?

瀑布のある滝ではありませんでしたし、撮影しにくいところもありました。
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とにかくわかりにくいし、歩きにくい。

でも、スリルがあって、楽しい。

自然もたくさん。


とってもいいところでした。

頂上からの景色は、最高でした。

この辺りは、柿畑が多く、収穫しているところも何軒かありました。

市場に出せないような柿が、ものすごく安く、無人で売っていました。

つい、買ってみましたら、みてくれはいまいちですが、おいしかったです。



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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
わ〜!本当に道なき道ですね。
しかし、この中で迷って、よく目的地に着きましたね。
旦那様の野生のカン?
ご無事で良かったです。
それの見落としていた滝も見られて良かったですね。
新しいズボンは残念でしたが、景色が最高ですね。
結構な登山でしたね。お疲れ様でした。
TAMO
2018/11/14 18:05
>TAMOさん
TAMOさんのところは、きっとこんな自然がいっぱいなんですよね。
観光地にしたいけど、したくないようなところです。
入り方もわからないし、日曜で、こんないいところなのに誰もいないんです。
地元の人も、あまり観光に力をいれたくないような気もします。
大事に守っていってほしいですが、経済的には、どうなのでしょう?
夫の野生の感は、ある意味、さえていますが、こっちはいつも怖い思いをします。
でも、いい景色が見れたので、結果オーライです。
南天
2018/11/14 21:23
道なき道を進む・・・。
無事たどり着けて良かったです。
男の人はなんだかんだ言っても冒険家
ですね。

お天気も良くて、心が軽くなったんじゃ
ないですか?
プチ・ミニ
2018/11/14 21:47
苦労した分、綺麗な景色が見れてよかったですね。
これからも信じて旦那さんについていってください!
男は黙って、、、。
スイングおじさん
2018/11/15 19:19
いや〜〜〜・・・っ
すごいですね。何がすごいって、たぶん自分なら、途中で
あきらめてしましそう。つまり、小心もの、心配性です。
でも、いろいろ見る事が出来てよかったですね。
頂上から風景見ながらのおにぎりはきっとおいしかったのでしょうね。
ちょっとした冒険ですね。お疲れ様でした。
ゆう
2018/11/16 10:34
>プチ・ミニさん
こういうところは、かえっておもしろいかもしれません。
熊とかでたらやだな〜と思ってましたが、とりあえず熊よけの鈴は、私のリュックについてます。

まだ、晴れていて、距離もそんなにないところなので、迷ってもいいですが、本格的な登山は、このようになるんだと、思いました。
上からの眺めは、戦国時代に行ったようで、楽しい気分になりました。
南天
2018/11/16 11:28
>スイングおじさん
信じてはいません。
しかし、ついていかざるを得ません。
死なばもろとも状態です。
根拠のない行動をとるので、私がしっかりしていないといけません。
疲れます、はい!
でも、いいところでしたよ。
南天
2018/11/16 11:30
>ゆうさん
私も小心者ですが、好奇心が勝るんですよね。
きっとこの先に何かあると思うと、危険というのが吹っ飛んじゃうんだと思います。
それと、とにかく、道に出たい、それだけです。
道があると安心します。
そこに新しい踏み跡があるとさらに。
頂上はよかったです。
絵に描いてみたいですが・・・。
写真で終わります・・・。
南天
2018/11/16 11:32
凄いです!
迷いながらも探索して、眺望の良い所を巡って、結局すべての滝を発見して制覇したと言う感じです。
神戸近郊の山ではハイキング道が荒れていて、倒木を避けて行く事で遭難者も出ています。
無事に歩き終えて何よりでしたね。
ご主人は山歩きのエキスパートじゃないですか?
アルクノ
2018/11/19 08:17
>アルクノさん
ありがとうございます。
夫は、山歩きは素人です。
なので、余計心配です。
こちらも、山は、がけ崩れなど、危険なところがあります。
神戸の方は遭難者も出ているのですね。
遭難だけはしたくありません。
大した山ではありませんが、道に迷うのは、いいことではありませんね(汗)
これからは、もっと、慎重に行動してほしいです。
自分もですね。。。
南天
2018/11/21 23:52

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